アパート・マンション・賃貸物件

当社では、賃貸物件の空き室のリフォーム・クロスの張替え・各種床の張替え・襖(ふすま)の張替えなどの各種内装リフォームを承っております。

一般家庭よりリフォーム頻度の高い賃貸物件のリフォームに、コストパフォーマンスの高い壁紙・床材をご紹介しています。

また工事の際、カーテンレールの部品交換・ドアのガタつきの補修など、部分的な補修もお受けいたします。細かな修理等、お気軽にご相談ください。専門店ならではの納得の低価格でオーナー様をサポートいたします。

アパート・マンション・賃貸物件の施工例

賃貸物件におすすめの壁紙・床材

賃貸物件の壁のリフォームには、一般的な壁紙よりコストパフォーマンスに優れる「普及品クラスの壁紙」でリフォームする事をおすすめしています。

壁紙の中では厚みがあるため下地の影響を受けにくく、壁面の築年数が多めでも下地の劣化をある程度カバーしてくれます。また、表面のエンボス上の模様や白地に薄いグレーやブラウンを散らした色により、単色で真っ白な壁紙に比べるとかなり汚れが目立ちにくい壁紙でもあります。

また床材にはクッションフロアをおすすめしています。こちらも多くの床材の中でコストパフォーマンスに優れています。貼り替えも容易であるため賃貸物件に最適な床材です。

賃貸物件の内装リフォームをお考えのオーナー様、ぜひ当社にご相談ください。

賃貸物件の水周りに

水周りのフローリングをクッションフロアに

フローリング図解

フローリング目地の拡大図

昨今、デザイン上水周りにもフローリングを使用する事が多いのですが、管理が借主さん(店子)に一任される賃貸物件ではおすすめできません。

フローリングは目地の部分から水分が浸透しやすくなっています。

また表面がコーティングされているため、浸透した水分が蒸発できません。そのためフローリングは水分で腐食しやすく、こまめに水分をふき取る必要があります。

そのため、水分が浸透せずに下地の腐食を起こさないクッションフロアは、トイレや洗面などの水周りにはには最適です。
工事の実例

実例:拡大写真

右の写真はトイレはリフォーム前のものですが、根元の部分から水分が浸透してフローリングが腐食してしまっていました。

下の写真はトイレのフローリングをクッションフロアにリフォームした時のものです。湿気で傷んでしまったフローリングに下地処理を行い、直接その上からクッションフロアを施工しました。

この方法は下地のベニヤを貼り替えずにリーズナブル、かつ工期も短くすみます。

張替え前の砂壁;張替え後:下地処理中

左:痛んだフローリングに直接下地処理を施しています 右:リフォーム後

クッションフロアの施工例

外部廊下・階段

アパート・マンションなどの外部廊下、階段に使用する「ノンスリップシート」工事も行っております。
外部廊下画像

ノンスリップシートは滑り止めや騒音解消を目的にした耐久性の高い特殊加工の屋外用の床材です。

雨の日に滑りやすい屋外の滑り止めに、深夜や早朝の歩行音の問題を解消します。

特に金属製階段特有の「カンカンカン」という歩行音には、発泡シート+ノンスリプシートの二重貼り工法で大きな防音効果を効果を発揮します。

エアコンの排水口をスッキリと

ドレインホルダー画像

右の写真は(株)リリカラの防滑フロア(ノンスリップシート)と、エアコン排水用レールの「ドレインホルダー」です。

セットで施工する事によって、右の写真のようにデザインを崩すこと無く排水口を設置することができます。

デザイン面だけは無く、排水による印象の悪化を防ぐ意味でもおすすめです。

外部廊下・階段

ノンスリップシート施工例

エレベーターの内装

耐久性の高い建材でのリフォーム

エレベーター画像

当社ではエレベータの内装リフォームも行っております。

天井・壁面は高耐久性な硬質塩ビタックシート(3M製ダイノックシート)を、床面には重歩行用長尺床材を使用してリフォームいたします。

また床面のリフォームでは、タバコで焦げにくい耐火性の床材でのリフォームも可能です。